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どうも、管理人です。

今回は 雑記 になりますゆえ、悪しからず。


いつも雑記だろ とか言われそうですが!w

今回はタイトルにある通り、PCオーディオについて語ろうかと思います。

理由としては、大分オーディオ周りが落ち着いたというのと、
せっかくだからハマったきっかけなどをネタにしてみようかなって思ったからです。

興味ない方にはつまらない記事だと思います。(苦笑

ちょっとでも興味のある方は、下記の「≫続きを読む」からどうぞ。
 
 
 
 
■ PCオーディオとは何ぞや?



まぁざっくり言ってしまうと、 「パソコンで音楽を聴く」 ということです。(ざっくりしすぎィ!!)



図


↑本当にざっくりですが、PCオーディオってこんな考え方です。

よく「オーディオ」と言うと、上記の図の「通常のオーディオ」のように、専用の音楽プレイヤーからアンプを通して、
スピーカーで大迫力の音楽を聴く!というのが一般的なイメージだと思います。

それを、 パソコンでやってしまおう! というのがPCオーディオなわけです。

普通のPCスピーカーとはひと味も、ふた味も違うPCオーディオの世界。
この世界を知ってしまうと、もう、後戻りはできませぬ。。



■ 何故、PCオーディオをはじめたのか?


これは、もともと興味があったから、と言ってしまえばそれまでですが、、

私の部屋には、テレビ、音楽プレイヤー、DVD/ブルーレイ再生プレイヤーが無いので、
全てパソコン、もしくは周辺機器を代用してテレビゲーム(箱/プレステ)、映画鑑賞、音楽鑑賞をおこなっています。

ここまで環境を整えるのにも色々と苦労したんですけど、次の欲求として、迫力のある「音」というものに
興味が湧いてきたんです。 どうせなら、良い音で楽しみたいじゃないですか。(`・ω・´)


きっかけは、本当に些細なことでしたが、まさかこんなに大掛かりなことになろうとは・・・。

記憶を遡ってみると、私がまだ高校生の頃だったでしょうか。。(遠い目)


その頃は、パソコンの自作にハマっていた頃でもあったんですが、
自作をする時に「サウンドカード」というパーツに拘り始めたのがきっかけだったと思います。(私の原点)

サウンドカードとは何ぞや?って話しですが、
これはパソコンと、パソコン用のスピーカーを接続するための端子がついている専用カードなんですが、

K0000156691_0001.jpg

このサウンドカードをパソコンに設置することによって、ノイズを軽減したり、クリアで迫力のある音質を
実現できるというモノだったりします。 実際、カードを搭載していないPCと聞き比べると天と地の差があるほどです。

今でも有名ですが、「ONKYO」という音響機器メーカーが出しているサウンドカードが有名ですね。

当時は、高音質な環境でゲームや音楽を聴くのが楽しくて仕方ないお年頃でした。



■ 初めてのアクティブスピーカー


サウンドカードに拘ると、当然スピーカーにも拘りが出てきます。

当時、少ないお小遣いで手に入れたのがONKYOの「GX-D90」というスピーカーでした。(懐かしいなおい!) 


gx.jpg

※ 今ではかなり古い機種です。


「アクティブスピーカー」というのは、スピーカーの中に「アンプ」を内臓しているスピーカーのことを言います。
※ パワードスピーカーとも言われています。

本来であれば、アンプとスピーカーは別々になっているのですが、これは一体型なのでこれ1つで完成しているのです。

ようは、エンジン搭載のスピーカーみたいなものですね。
パソコン用のワンランク上のスピーカーなのです。 そしてなにより、お値段がお手ごろなのが魅力的です。

本来ですと、アンプという機材からスピーカーに繋げて音を出すというのが一般的なオーディオの形になります。
※ ちなみに、アンプを内臓していない一般的なスピーカーを「パッシブスピーカー」と言います。


「■ PCオーディオとは何ぞや?」 で、パソコン → DAC → スピーカー と書きましたが、これも立派なPCオーディオです。
「サウンドカード」と「アクティブスピーカー」を組み合わせればそれなりの高音質の音を楽しむ事が可能です。


※注意点※

「サウンドカード」を導入する場合はデスクトップ型のPC(スロットに空きがある場合)でないと駄目なのと、
パソコンのカバーを外して取り付けるという作業が発生します。また、ノートPCでは設置できません。

物理的に無理だ!そういう手間は面倒だ!と思う方は、「USB-DAC」がオススメです。

「DAC」とは、「Digital Analog Converter(デジタル・アナログ・変換器)」の略称になります。
そのままです。デジタル信号をアナログ信号に変える機器です。

こいつの利点は、パソコンのタイプを選ばずに簡単に取り付けが可能なところと、
外付けなのでパソコン内のノイズを最小限に抑えることが可能なところです。

なので、PC(又はノートPC)→DAC→アクティブスピーカーという構成で高音質を実現することが可能です。
DACは色々と種類がありますが、安価なものであれば、RATOCの「RAL-2496HA1」や、Styleaudioの「CARAT-TOPAZ Signature」あたりは定番ですかね。


K0000100251.jpg


数年前の記憶なので情報が古いかもしれませんが。。

あと、「音」を決めるのはDACではなく、悪までも「スピーカー」です。
いくら良いDACを買っても、安いスピーカーではあまり恩恵は得られません。(´・ω・`)

何がいいの?って言われると、最近のアクティブスピーカー事情ってよく分からなくてですね、、
どれがいいって言えればいいのですが・・・。

やはり、スピーカーの音って人によって好みが全然違うので、 
もし、DACやスピーカーを導入するのであれば、一度お店に行って試聴することを強くオススメします。


↓価格comのランキングとかも参考になるかと思うので貼っておきます。
http://kakaku.com/pc/pc-speaker/



---


そんなわけで、手軽にPCオーディオを体験できたことがきっかけで、「オーディオ」というものに興味が湧きました。

いや~。 パソコン用と言ってもドゥンドゥンと低音が鳴り響くわけですよ。
当時の私としては、迫力のある音が聴けてテンション上がるわけですよ。


でも、それに慣れてくると思うんですよね。


本物のオーディオって、こんなレベルじゃ無いんだろうな・・・。 って。



■ 本格的なオーディオへの挑戦、そして挫折。


興味がわくと、本物を体験してみたいと思うようになりました。
しかし、当時学生だった私にはあまりにもハードルが高かったのです。

ええ、文字通り色々な意味で高かったのです。。

スピーカー、アンプ、プレイヤーなどを揃えるお金なんてありませんでした orz


kaiji.jpg


今では当たり前のように「PCオーディオ」なんて単語がありますけど、
当時は「オーディオは専用プレイヤーで聴くもの」という考え方が当たり前だったせいで、
パソコンでオーディオをやろうなんて考えてる人があまり居なかったんですよね。。

しかも、オーディオをやってる人というのが年配の人が多くて、
お金もかかるし、若者向けのコンテンツでは無かったというのが大きかったんだと思います。

私のように、パソコンでゲームや、映画や、音楽(主にメタル)をオーディオで楽しもう!とか
考える人があまり居なかったのです。(もちろん、居ましたけど、手間とお金がかかるものでした。。) ←挫折



■ 時は過ぎ、アナログからデジタルへ


学生時代に挫折して以来、オーディオへの興味は薄れていました。

あれから大人になり、ふとしたきっかけで久しぶりにオーディオを調べてみたら、
なんと、PCでオーディオをやるのが当たり前のようになっているではありませんか。

アナログアンプは至高だと思いますが、
私としては、デジタルに対応したアンプの普及は願ったり叶ったりでした。

学生の頃に夢を見た、計画が今度は叶うかもしれない。

こう思うと、もう止まりませんでした。(苦笑



■ 本格的なオーディオへの再挑戦


まず、学生の頃と違うのはやはり財力でした。
学生に比べて自由は少なくなったけど、社会人になって使えるお金は増えました。

金はそこそこある、じゃー、何を買えばいいんだろう・・?

いざ調べてみると、色々な情報が出てくるけど、
何を揃えたらいいのか、初心者なのでまったく分からない。。

んーむ、、どうしたらいいやら。 とネットを彷徨ったところでとあるブログを発見しました。


「ザ・ステレオ屋」  ほむ。  ・・・ん?


あれ、これってBURRN!に載ってた・・あの・・・?

そう、オーディオでメタルを聴くことに特化した店があったんです。(笑

これだー!(゜∀゜)って思いました。

実際、クラシックやジャズなんてものを聴くためにオーディオを始めようとしたんじゃ無いですし、
ゲームや、映画や、音楽(主にメタル)を楽しむためにオーディオを始めようと思ったんです。

まさに 私のニーズにピッタリ な店を発見したのが始まりでした。

右も左も分からないオーディオ初心者だったので、分からないことが多かったんですけど、
丁寧に色々と教えてくれて助かりました。 やっぱり、自分で調べるのも大事だけど、詳しい人に聞くのが一番ですよ。

なにより、聴きたいジャンルが「メタル」で通じるところが良かったです。

実際にお店にも行ってみたんですけど、スピーカーを試聴する時に、
「CDありますけど、どれにします?」って言われて All That Remains があった時は流石だなと思いました。(笑

一般のオーディオ店に自前のCDを持って試聴に行けますけど、
とてもじゃないけどデスメタルなんてかけられません。いや、可能だと思いますけど、
店の中で流れてるのって、オサレなクラシックやジャズがメインなんですよね。 というか、それが当たり前です。。

そんなわけで、遠慮なくメタルをかけてスピーカーの音を吟味できるのは非常に有難かった。



■ 初めての本格PCオーディオ


それから、アレやコレや調べたり、ステレオ屋さんと相談しながら知識をつけつつ、
スピーカーやら、アンプやらを吟味しつつ、購入してみました。


それがこちら。


aaaaaaaaaaa.jpg


オーディオ初心者なので、、細かいところは目を瞑ってやってください。(^^;

よくネットで公開しているガチ勢の方たちに比べたら月とスッポンなので、正直晒すのが恥ずかしいですが。。


アンプについては、ラックまで手が回らなかったので、木材を置いてほぼ床置きですね。
オーディオやってる人から怒られそうだ。。


私の部屋にはテレビや、専用の再生プレイヤーが無いので、
ゲーム(箱やプレステ)、テレビ、ブルーレイ、音楽鑑賞などは全てパソコン(もしくは周辺機器)を通して再生しています。

そして、それらを再生する「音」を大迫力で楽しむッ!というのが私の長年の夢でしたので、叶えることができました。


もうかれこれ使って2年になります。 


いや~、初めて音を鳴らした時の感動ったら、凄まじいものでした。
比べるものじゃないけど、昔使ってたパソコン用のスピーカーとは全然違いましたね。(苦笑

音の厚みというか、立体的というか、奥行きというか、何から何まで違いすぎた。

実際にPCオーディオをやってみて分かったのは、ある程度はどんな音でも迫力は出るんですけど、
やっぱり「元」の音が悪いと、音の悪さ(粗さ)がハッキリと目立つようになりました。

ようは、マスター音源が悪いと、より悪く聞こえてしまうということですね。(誤魔化しがきかない)
逆にマスター音源が良いと、より良く聞こえるというのが素晴らしいところです。

ほんと、良い具合に「良さ」を引き立ててくれるのですよ。(*´ω`*)


ちなみに私のオーディオ環境は下記になります。
--------------------------------------------------------------
・スピーカー:DB1 Gold(PMC) ※パッシブスピーカー
・アンプ:A-70 (パイオニア)
・DAC:North Star Design Essensio
・スピーカースタンド:TIGLON MGT(S) 特注
--------------------------------------------------------------

ザックリですけど、PC→DAC→アンプ→スピーカーという構成です。
ゲームをやる時は、箱/プレステ→DAC→アンプ→スピーカーという感じです。

「■ PCオーディオとは何ぞや?」では、DAC→スピーカーと書きましたが、
私が使用したDACはアンプをかませる必要があるため、そうしました。

DB1 Gold というスピーカーを繋ぎたかったというのもあります。(^^ゝ

さすがに2年経つと、価格は下がってますね~。
下手をするとアンプよりDACの方が高いかもしれない。

購入した当時は諭吉が何十枚犠牲になったことか。。(遠い目
さすがに、いっぺんには揃えられなかったので、コツコツ揃えました。

高級オーディオを所持している方は鼻で笑っちゃうレベルだと思いますが、
私はこれで大満足です。 というか、パンピーはこれで十分です。。

いやほんと、オーディオって青天井ですからね・・・。
上を見たらキリがないです。 何百万のアンプとか、スピーカーとか普通にありますし。。('A`)



■ 新たなアナログプレイヤーを求めて


ようやくタイトルの話しになるわけですが、、
というか、これよく考えたらPCオーディオとあまり関係ありませんね。。 ←

別にPCを使って音楽流すワケじゃないですし、
録音してパソコンに取り込んで聴く場合はワンチャンPCオーディオなのかな・・?

実は、、ずっと使っていたプレイヤーが壊れてしまいまして。(´・ω・`)

安いやつをずっと使っていたのですが、今度はそれなりのを買おうかなと計画しています。
希望としては、「Pro-Ject Essential II」ってやつを買おうかと思っているのですが、、良い値段するんですよねぇ。。



essential.jpg


現在でだいたい 7万 ほど。。 ('A`) タッケー...

でも、こういう機器って1度買ってしまうと買い換えるのが難しいので、、
妥協して後悔するくらいなら買った方がいいと思うのです。

高いのですぐには買えないけど、、お金が溜まったら買ってみようかと思っています。








これで AddauraAlda のレコードとか聴いたら最高に気持ちいいんだろうなぁ。。(*´ω`*)



そうそう Aldaと言えば! 7月1日に新作(3rd)が発売しますよ、皆さんッ!!



alda.jpg


こんなん買うしかないだろ・・・。

ちなみに、Bindrune Recordings から発売されます。
前作の2nd(:Tahoma:)が神盤だったので期待しまくりですよ。

限定盤があるか分かりませんが、、とりあえず発売前夜は全裸待機です。(やめろ


---


そんなわけで、長々と書いてしまいました。(疲

お金のかかる趣味ですけど、楽しいものです。
皆さまも興味があれば是非。 ←悪魔のささやきw


とりあえずは当面の目標はアナログプレーヤーの購入ですかねぇ。。

あとはアンプのラックを買って、今メインで使っているアンプをパワーアンプにして、
メインを入れ替えたり~ですかねぇ。 いくらかかるんだって話しですけど。。(´ω`)


ではでは、今回はこの辺りで!


↓ もし、よろしければ、、「拍手」 をいただけると管理人が泣いて喜びます。
 
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コメント
この記事へのコメント
良い記事ですね!
自分もPC周りの環境を整えていきたいなあと思っていたところでした。
実際、ある程度の枚数になると、聴きたいCDを探し出すだけでもうアレな労力になってしますので
ロスレスで取り込んでPCで聴くって方が圧倒的に楽ですからね…。
参考にさせていただきます!
2015/06/11(木) 21:19 | URL | sss_metal #-[ 編集]
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