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GWなんて、無かったんや。。(白目

こんにちは、こんばんは。私です。

そんなわけで、ろくに音源発掘ができて無いんですけども、
今回も情報記を書いて行こうかと思っております。

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あ、今後についてなんですがこの1週間 「くらい」 のペースが肌に合う気がしました。

そのくらいのペース配分になるかもしれません。守れる保障は無いのですが、、
なるべく、ペースを崩さずに更新していけたらなと思います。

それでは早速いってみましょう。

今日は ドゥームな気分 なのでドゥームバンドオンリーの紹介をします。(笑
※ ドゥームといっても、メロいドゥーム系のバンド紹介になりますので悪しからず!

 
 
 
01_20140506012347bd5.jpg

Artist: Woccon
Album: Solace In Decay
Year: 2014
Genre: Melodic Death/Doom Metal
Country: United States


CDを入手してからネタにしようかと思ってたんですけど、一向にリリースされる
気配が無いのでもうネタにしちゃいます。といっても、まだ1曲しか試聴曲が無いんですけど。

ドゥームオンリーと書きましたが、このバンドはドゥームというよりは、メロデス色が強いバンドになります。
ほんのりドゥーム要素が入っているメロディックドゥームなのですが、わりと聞きやすいバンドかと思います。

今回もカナダの Deathbound Records というレーベルからリリースされる模様です。
2013年にリリースされた前作EPの「The Wither Fields」があまりにも良かったもので、、
本当に楽しみなバンドなんです。まずは、前作のお話しからしましょう。


02_20140506012348aa5.jpg


Deathbound Records から250枚限定で販売された「The Wither Fields」ですが、
その音楽性たるや、Katatonia、Swallow The Sun、Daylight Diesなどのバンドから強く影響をうけており、
それらのバンドが好きならば少なからずツボにくるものがあるのではなかろうか。

メロデスだと「In Mourning」あたりが好きな方は気に入るんじゃないかなと思います。
発売当初に運よくこのバンドに巡りあえたのもあって直接レーベルから取り寄せて購入したのですが、
残念ながら現在では売り切れてしまっている模様... (´・ω・`)ナン...ダト...





切ないけど、何処か温かみのある曲が多いのが特徴的です。悶えます。(ぉ
もしユニオンとかで中古で転がっていたら是非拾って(救って)あげてください。良い作品なので・・・。

そして今年に初のフルアルバム、「Solace In Decay」がリリースされます。
曲を聴く限り、前作同様、いやそれ以上に叙情性が上がったように感じます。これは期待せざるを得ません。





うん、これは本当に楽しみだ・・・!

ちなみに、シングルLP(2曲入り)が先行で発売されます。 300枚限定だそうです。(また限定か)
それでこの2曲目の「Oscillating Dreams」って曲が、シングル限定の曲みたいなんですよね。。



03_20140506012349592.jpg


釣られました。

1曲だけのために送料込みで1600円かかっちゃいましたが、そこはあれですね、、愛でカヴァーというか ('A`)←
フルアルバムに収録なら諦めたんですが、、ぐぬぬ、この商法は汚い・・!(笑

ちなみに、購入先は Deathbound Records から直購入しました。(Paypalで購入可能です。)
LPを聴く環境と、ポチる勇気が必要ではありますが、興味ある方はいかがか。


※ Bandcampでの購入になります。




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Artist: Lethian Dreams
Album: Red Silence Lodge
Year: 2014
Genre: Atmospheric Doom Metal
Country: France


続いて、フランスの女性メロディックドゥームと言えばこのバンド。
Lethian Dreamsの新譜が2年ぶりにリリースされました。

先日、公式ページで購入して届くのを待っている状況なんですが、
Youtubeで公開されている曲を聴く限り、今作も二十分に期待できる作品だと思います。

このバンドの曲って曲調は絶望感が強めなんですが、歌い手の女性ボーカリストの
美しい歌声が相俟って相乗効果というか、より美しさが際立った音楽になっているんですよね。

Carline Van Roosさんの囁くかのような美しい歌声は、仮に地獄の一丁目であろうと、
ホイホイと付いていってしまいたくなる魔性の歌声は今作でも健在なようです。(私なりにかなり褒めています。)

案外、女性の方でも気に入る方が多いんじゃないかなって思うんですよね。女性Voだし、歌声きれいだし。
このブログを女性の方が見ているかは謎ですが(苦笑 「Draconian」等が好き人は気に入るかもしれません。

こう、、目を閉じて、曲に耳を傾けると、魂がもってかれるような感覚が味わえます。(危





( ˘ω˘ ) (昇天

はやく手元に届かないかなと楽しみに待っています。


※ どうやらセルフリリースの模様・・・。
個人輸入が不安な方は、何処かのディストロさんへ頼んで入荷してもらいましょう。
め○る屋さんとか、R○Rさんとか(コラ




be2d0ee7.jpg

Artist: Darkflight
Album: Closure
Year: 2014
Genre: Black/Doom Metal
Country: Bulgaria


今作で3作目になるそうなんですが、初めて知ったバンドでした。
それどころか、ブルガリア産のドゥームメタルって初めてかもしれません。

バンドのFBにリンクされていた試聴動画を聴いてみたところ、これが結構重ためなドゥームでした。
重たいけど、でも曲は結構メロいです。オーケストラチックな要素もあったりもしました。
これは癖になりそう、、というか早速次ぎの給料が入ったら購入しようと決めました。(笑





この重さ、たまりませんな~。
今日紹介した中でも一番のドゥーム度かもしれません。

作品はもう既に発売されており、Black Plague Records というアメリカのレーベルから購入可能です。
国内へは入ってきてるのか分かりませんが、こういうよさげなバンドはどんどん輸入されてほしいものです。


※ この昔ながらというか、手作り感溢れるアングラな感じがイイ味だしてますw
Add to Cart というボタンからPaypal決算できます。




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Artist: Mope
Album: Mope
Year: 2014
Genre: Instrumental/Doom Metal
Country: Italy


イタリアからドゥームメタルジャズを合わせたかのような、シャレ乙なバンドが現れました。
今までにあったようで無かったジャンルかもしれません。(私が知らないだけかもしれませんが・・・)

ジャンルにもある通り、この作品はインストゥメタンル(演奏のみ)になります。
バンド構成は、ギター、ベース、ドラム、サックスの4人のようです。

いや~、暗いドンヨリとした曲に、こうもサックスが合うものなのか!と、驚きました。

オサレと言っても、レストランとかで流した日には、お客さんの箸が止まってしまうこと請け合いですけど(苦笑
でもこれは良いですね、こういう新たな開拓というか、試みというか。私はこういうバンド好きですよ。

一応アルバムはフルアルバムとなっているようですが、3曲(1曲7分~12分)の30分のようです。
少ないように思えますが、これはこれで丁度いい長さかもしれません。





これは気に入ったので次の給料日にCD購入してみたいと思います。
CDは Taxi Driver Store ってサイトで購入できるみたいですね。Paypal 使えそうです。


※ う~む、ここは初めて利用するショップかも。




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今回はこんな感じでしょうか。

ドゥーム系オンリーなためか、ドンヨリとした記事になってしまいました(苦笑
でも、これをきっかけにこのドゥームというジャンルの良さが伝わるといいなぁと思っていたり。

ドゥーム系の音楽って「メタル」とは遠くかけ離れていて、別のジャンルのように聞こえると思います。
遅いし、暗いし、重たいし、正直、私も聴き始めた頃は何がいいのかまったく分かりませんでした。

でも、一度ハマると抜け出せないというか、癖になるものがあるんですよね。
それはもう、人によっては中毒になってしまうくらい。(笑 そんな魅力のあるジャンルだと私は思います。

まぁ私が好んで聞くドゥームはメロディックよりなので、、本当にガチガチなドゥーム好きな方からしたら、
邪道のように思われてしまうかもしれませんが、今後もこのジャンルをこのブログでは推していきたいと思っています。


それでは、また来週――。


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