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どうもです、マイペースな管理人です。
平日に代休をもらって丁度いいので更新です。

本日は、先日紹介が出来なかった
バンドを紹介したいと思います。

実は、かなり前から届いていたのですが、、
忙しくてなかなか記事に出来なかったです。。

ではでは、早速いってみましょ~。


本日ネタにするバンドはこちら。



TOE_05

Artist: Tales of Evening
Album: Hajléktalan lélek
Year: 2012
Genre: Symphonic Power/Gothic Metal
Country: Hungary
Facebook: URL

  
 
 
ハンガリー産のバンドです。

去年の2011年に 1st リリースするよ~!という告知が
Facebookに上がって以来、ずっと楽しみにしていたのですが、
今年の10月あたりにやっとリリースされました。

以前、ブログでもネタにしたバンドです。
個人的に期待の新人さんです。(`・ω・´)

1年間待ち望んだ作品でしたが、いや~、待った甲斐がありました!力作です!

2011年の段階では「Lázadás」という曲しかYoutubeに
アップされてませんでしたが、その曲がシンセの効いたフォーク要素の入った
ポップ目の曲なんですけど、それがまた良い曲でして。

その曲を聴いて以来、個人的にハマってしまったバンドです。


TOE_06


中央に居る女性(Dudás Ivett嬢)が
Voを勤めているバンドです。歌は全てハンガリー語で歌っています。

ハンガリー語というと、Dalriadaなどが思い浮かびますが、
同じような中毒性があると思います。

ジャンルで言いますと、当初のバンド側では
Melodic Metal」と主張していましが、最近になって覗いてみると、
Symphonic Power/Gothic Metal」に変わっていました。

ここでちょっと違和感。

当初、「Lázadás」という曲のイメージが強烈だった為、
私はてっきり、Symphonic Power/Folk Metal かと思っていたんですが、


いざCDを聴いてみたらビックリ。


Lázadás」とは全然違う路線の音楽が流れてきたではないですか。


あれ、買うCD間違えたカナ・・?


と最初は思ったのですが、Voは一緒だしこれで合っている模様。
なんというか、Symphonic Power Metal 度 が高くてですね、

世界観は全然違いますが、「Delain」の 2nd / April Rain ような
アグレッシブ全開の曲もあったりしてですね、、

最初聞いた時は別のバンドかと思いました。(笑

全編、「Lázadás」のようなシンフォニックでフォーク要素が
入っていてポップ目の曲が大半なのかな~と思ってましたが、
全然違いました。むしろアグレッシブな曲が多かったのです。

個人的に少し面食らいましたが、これはこれで良いものでした。
バンド側が「Symphonic Power/Gothic Metal」に変えた意味が分かった気がした。

ただ、「Gothic Metal」とはちょっと違う気がするんですよね。

壮大で、パワフルなので、「Symphonic Power」はあっている
ような気はしますが、「Gothic Metal」では無い気がする。

なんていうのかな、田舎臭さというか、土着感というか、
お洒落をした田舎娘というか、垢抜け切れてない感じがするのです。(笑


シンフォニックで、パワフルなんだけど、どの曲もどこかで
Lázadás」に感じた田舎っぽさを感じるんですよね。


TOE_08

イメージは、「小麦畑」とでも言いましょうか!? ←
(自分でも何を言ってるのか分かりませんが、そんなイメージが浮かんだww)

いや、でもこれ、 良い意味で裏切られたんですよ。

どの曲も、ツボを付くものばかり。即効性の高い曲が多いです。
飽きやすいかな・・?とも思いましたが、わりと色々なスタイルから
攻めてくるので飽きることなく、最後まで聴けました。

個人的に、これは今年の上位にくるのでは・・・と感じております。


さて、ではそろそろYoutube様のお力を借りたいと思います。。

わたくし、言葉に限界を感じてきました。


■ Lázadás



このバンドを知ったきっかけの曲です。

一番最初に聞いた時の衝撃も大きかった為、
今でもこの曲が一番好きかもしれません。

とても良い曲です。


■ Álmodd újra



続いて、この作品の1曲目の曲です。
正確に言うと、イントロがあるので2曲目ですが。

かっちょいい曲でビックリしました。ww
上記のPVの曲を作ったバンドとは思えない曲風でしたし。

にしてもこの曲、中毒性高いです。 聴けば聴くほどハマりました。


まだまだ良い曲はありますが、とりあえずこの2曲のみで。
※ 上記の2曲を聴いて気に入った方はこの作品オススメです。(`・ω・´)

ハンガリー語で歌うっていうのもまた個人的にツボでした。
聴いてて癖になるというか、曲と合っていて良かった。

一応、PVの曲で、英語Ver で歌いなおしている曲もありますが、
個人的にはハンガリー語の曲(原曲)を推したいですね。

やはりハンガリー語で歌っている曲の方が生き生きとしているし、
このバンドはハンガリー語で歌っているからこそ良いと思うのです。

まぁ人それぞれなので、私の価値観を押し付けるつもりは
毛頭ありませんが、、私はそう感じました。(´ヮ`*)



-----------------------------


■ 購入方法


このバンドですが、 基本的にはデータでのリリース をしています。

■ Amazon
URLはこちら

■ iTunes
URLはこちら

上記で購入が可能です。


データではなく私のような「現物」で欲しい場合は、
海外から取り寄せる必要があります。

※ クレジット払い(Paypal必須)です。


一応、「Nail Records」というレーベルからリリースとなっていますが、
現物はちょっと特殊なリリースとなっています。

何かと言うと、雑誌の付録(オマケ)でCDを出しているのです。


TOE_07

ハンガリーに「Metal & Hard Rock HammerWorld」という
メタル雑誌が売っているのですが、その雑誌のオマケとして、
「Tales of Evening」の 1st CD が付いてきます。

ご存知、英国で有名な「Metal Hammer」の
ハンガリー版なのです。 系列は同じみたいです。


身内に説明した方法ですが、ちょっと購入の仕方書きます。

※ ある程度、海外で購入した事がある方向けの説明です。

① アカウントを作成
http://www.metalshop.hu/login.php?language=en
上記のURLに飛ぶと「New Customer」あるので、新規アカウントをまず作ります。

② 商品を購入
http://www.metalshop.hu/product_info.php?products_id=14075&language=en
そして、上記のURLに飛ぶと対象の商品がありますので、ポチります。

③ 自分がやった「Checkuot」の方法
最初の画面「Delivery Information」(下の方に表示される4工程の最初)で、

Transferring money in advance then postal shipping
Shipping price (We will inform you when all products in stock and you can transfer money to us!) EUR10.00


を選択します。
そして「Continue」ボタンを押し、次の画面(Payment Information)へ。

ここでは支払いにPaypalの選択肢は無いので、仕方ないから「Add Comments About Your Order」
の部分に「Payment : Paypal」みたいなPaypalで支払いまっせー的な感じで書きました。 
あと、日本への合計金額を教えてほしい旨も一緒に記入しました。(念のため)

あとは普通に終わりまでクリックをして終了です。
オーダーしたはいいけど、最初連絡がなかったので、

下記に連絡がない旨を伝えました。
http://www.metalshop.hu/contact_us.php

※ この時に、注文した時と同じようにPaypalで支払う予定と、
日本への合計金額(送料)を教えてほしい旨も再度記入。
返信遅かったらこれ使って催促するといいと思います。

そしたら返信がきました。
支払う金額に +6% を足した金額を振り込みます。
これは、Paypal の手数料の関係だと思います。

あとは、Paypal からメールアドレスを指定し、振り込めば完了です。

※1 一応やり方は記載しましたが、サポートは行えませんので悪しからずです。
   申し訳ありませんが、購入する場合は「自己責任」でお願い致します。

※2 もし自信が無い場合は、個人輸入を代行する業者に頼むのも1つの手だと思います。

少しでも参考になれば幸いです。m(_ _)m


で、届いたのがこちら。


TOE_01


表紙が何故かScorpionsのBlackoutでした。(笑

紙質は海外雑誌、特有のペラッペラな紙です。
いつも思うけど、保存がめんどくさそうな紙質です。

それで、付録としてついてきたCDがこちら。


TOE_09


裸!?Σ(゜Д゜;)

いや、ロシア産のCDを輸入するとよく裸で届くので
違和感はまったくありませんでしたが、せっかくの1stなのだからケースはいいとして、、

せめてジャケットの印刷とかつけてあげようよ・・・って思いました。(苦笑



TOE_04


中身をめくってみましたが、ハンガリー語でまったく分からんです。(´・ω・`)

読めないのが悔しいですけど、雰囲気だけ楽しむ感じですね。



と、、ページをペラペラめくっていたらジャケットの印刷を発見!


TOE_02


TOE_03


ほう、自分で作れと。 え、このペラペラな紙で!?Σ(゜Д゜;)


ロシアですらジャケットの印刷(ちゃんとした硬めの紙)を別途つけて送ってくるというのに。
つい、HammerWorld はコスト削減とか色々と苦しい状況なのかなとかいらぬ想像をしちゃいましたよ。

それで完成したのが上記でも載せたこちらになります。


TOE_05

ほんとペラい紙質なのでカッターの歯を新しくして切りました。
途中で「グチャッ」とならないかヒヤヒヤものでした。(汗

綺麗にできた(つもり)なのでとりあえず良かったです。


バンド側は、人気があればCDをリリースするみたいな事言ってましたが、
普通にCDでリリースしても売れると思うんですけどね。(・ω・)

音質もめちゃくちゃ良いですし。とても綺麗です。
なんか勿体無いなぁ・・・。


ちゃんとした形でCDが出たらそちらも購入しようかと思ってます。
2nd アルバムも今から楽しみで仕方ありません。

今後も目を離せないバンドになりそうです。


それでは、今回はこの辺りで。

ここまで読んで下さってありがとう御座いました!



■ 関連記事 Link

【情報記】 あのバンド達が新譜を出す・・だと・・!?



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