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STS_01

Artist: Swallow the Sun
Album: Emerald Forest and the Blackbird
Year: 2012
Genre: Melodic Doom/Death Metal
Country: Finland
MySpace: http://www.myspace.com/swallowthesundoom
Facebook: http://www.facebook.com/swallowthesun


Spinefarm Records より、リリースフル。

ネタは新鮮なうちに!ということで届いたので早速書いてみました。
新譜の内容を濃く書いてるので ネタバレが嫌な方 は注意です!

「続きを読む」 をクリックして下さい。
 
 
 
注意は、しましたよ!

では早速、書いていきます。



STS_07


毎度お世話になっているフィンランドのディストロ、 「Record Shop X」 から届きました。

海外からの荷物はいつ見ても wktk します。(・∀・*)



STS_01


TOPにも張りましたが、もう1度。

毎度ながらアートワークが素晴らしいです。

今作も、前作同様 「Rami Mursula」 氏が描いたそうです。 素晴らしいの一言。(*´ω`*)



STS_02


中身はこんな感じでした。

アルバムのタイトルにもなっている 「Blackbird」 ですね。



STS_03


ブックレットの中身はこんな感じでした。

アルバムのタイトルにもある 「Emerald Forest」 でしょうか?



STS_04


ジャケットに透明なシールが貼ってありました。

このディストロで買ったCD限定なのかな?



STS_05


そして、特典で付いてきたメタTです。

海外で購入した目的が、この メタTの為 だったりします。w

このセットで 約2800円 は安いと思いました。 日本もこんだけ安いといいのに。。



STS_06


プリントをアップにするとこんな感じです。

にしても しゃれおつ すぎる。。 これは普通に着ても全然問題ないですな。







それでは、簡単な概要の説明でも。

今作で通算、5作目になる今作ですが、これまた 素晴らしい作品 でした。
このバンドは衰えを感じさせないですね。 毎回毎回良質なメロディックドゥームを聴かせてくれます。

そして、その今作を引き立てるゲストもまた豪華でした。 あの Nightwish の Anette嬢 がゲストで参加しています。
参加したのは1曲だけなんですが、PVにもなっています。 ドゥームに女性Voは栄えますねぇ。。

女性Voと言えば もう1人 、今作でも参加しているんですよ。
前作、「New Moon」でも参加していた Aleah嬢 が今作でも参加しています!

前作では「Lights on the Lake (Horror pt. III)」でバックコーラスを担当しました。
今作では2曲も参加しています。相変わらず美しい歌声でした・・・。(*´ω`*)


続いて、CD本編の感想ですが、今作は 物語チックなコンセプト調のアルバム(?) でした。

曲中に台詞 とか入ってきます。w

台詞と入っても、男性が物語りを語るような感じ なので、そこまでは気にならないですが、
最初こういうコンセプトだとは知らなかったのでビックリしました。(´ヮ`;)

いやーしかし、相変わらず曲は叙情性に溢れまくってて、素晴らしいの一言です。
このバンドはもう メロディック・ドゥーム じゃなくて、 メランコリック・ドゥーム でいいと思うんだ。w

こう、胸が締め付けられるような切なさが満点でした。


今回は1曲、1曲の感想というか、感じたままを書いてみました。
初めてやってみましたが、いやー、、酷い感じになりました・・('A`)

よ、よければどうぞ ↓ ネタバレを多く含みます。【注意】







■ 1曲目の「Emerald Forest and the Blackbird」は雨音から始まり、
そこから綺麗なフィメールVoが絡みます。この女性Voが上で書いた Aleah嬢 です。
いや~綺麗な声ですねぇ。。そして、途中から男性の台詞が入ってきて驚いた。
なんというか、物語調(?)っぽい感じの曲でした。相変わらず曲の沈んだ感じがたまらない!(悶絶





■ 2曲目の「This Cut is the Deepest」は1曲とはうってかわり、
アコギをメインにしたしっとりとした曲に。 最初の怪しい雰囲気は一体なんだったのだろう。w
個人的にこれはかなりツボにきました。

■ 3曲目の「Hate, Lead the Way」は再びダーク路線へ。
しょっぱなからブラック節のガナリボイス全開でニヤニヤ。
トレモロがまた良い感じです。 個人的に、Doom Metal でありながらも、
Black Metal 要素を取り入れるの大歓迎なので個人的にはすごく良かったです。

■ 4曲目の「Cathedral Walls」はPVにもなった曲ですね、この曲ツボすぎます。
この曲に Nightwish の Anette嬢 がゲストで歌っています。
美しい歌声ですなぁー。。 というか、 Anette嬢 の歌声ってドゥームメタルと相性いいんですねぇ。
正直、Nightwishのイメージしか無かったので、想像がつかなかったです。





■ 5曲目の「Hearts Wide Shut」は再びアコギパートへ・・。
2曲目の延長線と思いきや、 Mikko氏 のグロウルでテンションが上がった(゜∀゜)
そして中盤からピアノが入ってそこから一気に盛り上がります。(悶絶

■ 6曲目の「Silent Towers」は、物悲しい前奏から始まり、
今まで囁くように歌っていた Mikko氏 が一歩前に出てきて歌い上げてました。
普通に歌ってもうまいですなぁ。中盤からグロウルとクリーンの併用で更に盛り上がる。

■ 7曲目の「Labyrinth Of London (Horror pt. IV)」ですが、待っていましたホラーパート!
過去作(1枚)を除いて、必ず入っているホラーパートですが、今作で4曲目になりました。
しょっぱなからブラック節のガナリボイス全開です(´ヮ`*) そして1曲目で出てきた
Aleah嬢のフィメールVoが、 Mikko氏のクリーンと一緒に絡む!!これはいい。(悶絶
そしてここで再び台詞が登場。物語はいよいよ終盤へ。

■ 8曲目の「Of Death and Corruption」は、Mikko氏の力強いグロウル、
そして男性のクワイアから始まるという、壮大でな始まり方にニヤニヤ。
ダークな曲なんですが、後半で入るピアノが良い感じ。ギターが泣いてるのがまた。w

■ 9曲目の「April 14th」はドロドロした感じでスタート。
なんか7曲目のホラーパートより、よっぽどホラーな気がする・・(゜Д゜;)
そしてまたここで台詞が入ってくる。この曲は台詞が多いです。
これだけ入ってくると何言ってるのかが気になります・・(´・ω・`) 国内盤出たら歌詞みてみたいな。
そして恐らくこの曲が今作で一番ドゥームドゥームしてる曲だと思う。

■ 10曲目の「Night Will Forgive Us」は3度目のアコギからスタート。
もはやここまでくると、どこのOpethですかって言いたくなりますね。。w







というわけで、グダグダと書いてみましたが、良い作品でした。

一番短い曲で4分、一番長い曲で9分、合計10曲なんですが、
不思議と聴いてて飽きないんですよね。 時間が立つのがあっという間でした。

似たりよったりな曲もありましたが、結果的に悶絶できたので大満足です。w
前作も良かったけど、今作も良いですねぇ。

ただ、今回の路線は個人的にツボだった為に感想では絶賛していますが、
アコギからクリーンVoを多様するパターンが多いので、「ドゥームメタル」として
期待して聞くと肩透かしを食らう可能性が高いです。

まぁこればっかり人それぞれと言うしかない。(´ω`)

というわけで、長くなりましたが、個人的には楽しめたアルバムでした。
 
 
■ 心に響いた曲

「Emerald Forest and the Blackbird」、「This Cut is the Deepest」、
「Hate, Lead the Way」、「Cathedral Walls」、「Hearts Wide Shut」、「Labyrinth Of London」


↓ よければクリックしてやってください。

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